徒然 Midjourney AIは友か仇か?

AIに仕事を奪われる時代。

そんな風に言われ始めて既に何年経ったのかは分かりません。


最近ではこんなニュースも。詳細は検索を。

画像生成AI「Midjourney」の絵が米国の美術品評会で1位に 優勝者「物議を醸すことは分かっていた」


・・・クリエイタ涙目?

この領域でここまでの成果が出るには早すぎる。

そんな風にも感じられます。



これは5年前、2017年の記事。

NEWSWEEK JAPAN。これも詳細は検索を。

ウォール街を襲うAIリストラの嵐

少しばかり引用すると・・・

~~~

いい例がゴールドマン・サックスだ。00年にニューヨーク本社の現物株式取引部門に配属されていたトレーダーは600人だったが、今ではわずか2人。しかもAIの導入が進むのはこれからだ。

~~~

・・・減らしすぎでは?

とはいえ記事は5年前。

AIの足音は着実に大きくなっているわけで。



AIに仕事を奪われる時代。

自分は体験せずに済みました。

リタイアで逃げ切ることが出来れば。

AIは意外に楽しい相棒となるのかもしれません。


しかし仕事を続けていたらどうなのか。

AIは相棒?そうであれば良いですが。

強力過ぎるライバルとしたら?

気が休まる気がしませんね。


AIは今一つピンとこない技術です。

ディープラーニング?

ニューラルネットワーク?

フィードバックの凄い奴?

理屈はふわっと分かります。

しかしなぜその成果が?と考え出すと難解です。


現実として身近なAIは?

自宅にはalexaが居ますがAIというには微妙?

とはいえ最近は個人でも面白さを体感出来るものも増えてきた様に思えます。


ここは案外有名ですね。

QUICK,DRAW!

google謹製、落書き判定AI。

落書きをするとAIが判定してくれる奴です。

ここで自分の絵心の無さを痛感させられたわけですが。


最初に書いた話題の画像生成AI Midjourney。

絵心の無さはAIで解決するのか?

Hey,Midjourney!

カッコいいFIREのイメージを描いてくれ!

・・・

こうなりました。


なんかよく分からないけど確かにちょっとカッコいいFIRE?

しかしこれは自分の作品と言えるのかどうか。

道具を駆使しただけだから自分の作品?

いや主役はAI?

実際どっちなのでしょう。

AIは当然の道具になる時代が来たとしたら?

絵心とは一体何なのか?

そんなことを真剣に悩むことになりそうです。



AIは今後どういう形で生活に浸透してくるのか。

なんだか予想が付かなくなってきたわけですが。

こいつら想像してた以上にやるな。

そんな風に思えてきたのは確かです。


足音はすれど姿の良く分からないAI。

アリリタ生活には良き相棒?

サラリーマンには強力すぎるライバル?


ある意味リタイアが見えていて良かった。

心底そう感じます。


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