肺がん 初診から確定診断まで
がんになったのは当然初ですが、確定までの道のりは長かったです。
健康診断での指摘から確定診断までで、大体半年かかりました。
健康診断・・・影がありますね。外来を紹介します。
外来・・・CT撮りましょう。何かありますね。大学病院紹介します。
大学病院呼吸器内科・・・PET-CTやりましょう。MRIやりましょう。気管支鏡検査しましょう。何かありますが白黒はっきりしません。呼吸器外科を紹介します。
大学病院呼吸器外科・・・再度気管支鏡検査をすることもできますが検体取れるかどうかは分かりません。良性なら様子見で小さくなっていく可能性はありますが、悪性なら大きくなっていく可能性もあります。
手術すれば確実に判断できますがリスクもあります。どうしますか?
みたいな流れでした。
肺は右側が大きく3つ、左側が大きく2つに分かれているらしく、腫瘍のある場所は右上葉に14mm。右下葉に数ミリのがいくつか。
手術中に検体を採取して検査して、良性なら腫瘍部分のみを小さく切除、悪性なら右上葉丸々と下葉の腫瘍のある部分を切除とのこと。
ひたすら検査してきてもグレーでしたし、様子見で小さくなる可能性もあるとのことで悩みました。
それでも、白黒つけるには手術しかないとのことで手術をお願いしました。
結果、悪性で確定。
検査中に思ったのは、ドクターは色々な選択肢を提示してくれるけど、最後はどうしますか?と聞いてきます。
逆にどうすべきか聞きたいくらいですが、これ、仮に様子見を選んでいたら、、、と思うと怖くなります。
判断に迷う場合は固い方を選びたいですね。
肺がん関係記事です。