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肺がん手術後(12か月目)

肺がん手術後の定期メモ。12か月目です。 肺がんの手術で右上葉の全部と、右下葉の一部を切除しました。 術前の説明では肺活量は大体25%くらいは減るよ、とのことでした。 手術から12か月経ち、定期検診としてCT検査を行いましたが、特に問題なし。 ほっとしました。 次回検査は半年後。再度のCT検査です。 体調について 日常生活はほぼ問題ない状態です。 ただ、やはりまだ体力は多少不足気味の様で、疲れやすいなと実感しています。 特にマスクがきついですね。付けたまま長らく過ごしていると疲れます。 在宅でマスクなしで勤務する分には良いのですが、出社した日の帰宅後は爆睡です。 後遺症について 肺を切除したことで咳が増えていましたが、今はほぼ安定しています。 切除した側の肩が痛む症状もありますが、これも随分落ち着いてきました。 自動車を運転していると右肩が痛くて困っていたのですが、最近は随分マシです。 ドクター曰く、咳も肩の痛みも、肺を切除したことにより出来た空間に、周辺組織が引っ張られることによるもの、とのことです。 術前~術後のCT検査の回数 被ばく量が多いとの情報もあるので、少し気になって回数を数えてみました。 健康診断後の精密検査・・・CT、PET-CT 各1回ずつ 手術が決まって以降・・・手術直前、術後3か月目、6か月目、12か月目で各1回。 結構な頻度ですが、必要な検査だったのだと思えます。 レントゲンに至っては、何枚撮影したのか分からないくらいです。 入院中はほぼ毎日撮影していました。 とはいえ、今後は特に問題が無ければCTは半年毎程度の頻度になるので、少し気楽です。 CT検査にかかる費用 健康保険で1回1万円以上の支払いです。造影剤を用いたCTです。 肺がんの経過観察として健康保険適用になっています。 人間ドック的にCT検査をしたい場合、保険適用は無しの自費になるものと思われます。 心掛けていること 肺活量と体力回復に向けてリハビリ兼トレーニングを続けています。 散歩・・・1時間弱。月に20日程度。※毎日目標で結果的にこの程度。 サイクルトレーナー・・・週2~3回 30分。息が軽く上がる程度までペース上げます。 腕立て・・・2日おき。傷が痛まなくなってきたので最近始めました。 術後1年の間に2回も気胸になりました。手術した箇所からの空気漏れなのでしょう。 肺に圧をか...

肺がん手術後(18か月目)

 肺がん手術後の定期メモ。18か月目です。 肺がんの手術で右上葉の全部と、右下葉の一部を切除しました。 術前の説明では肺活量は大体25%くらいは減るよ、とのことでした。 手術から18か月経ち、定期検診としてCT検査を行いましたが、特に問題なし。 毎度ですが結果を聞くまではドキドキです。 ほっとしました。 次回検査は半年後。再度のCT検査です。 体調について 日常生活はほぼ問題ない状態です。 50肩の方がインパクトが大きく苦しいですね。 体力は多少不足気味。疲れやすいのは変わりません。 後遺症について 咳・・・多少は出ますがほぼ安定です。 痛み・・・50肩の痛みで分からなくなりました。良いのか悪いのか。 水が溜まっている?・・・健康診断で指摘されたのでCT後の検診で聞いてみました。 肺を切除して空間が空いているので当然ですとのこと。 空いた空間は残った肺が膨らんで埋めていく様ですが、まだ埋まり切っていないということでしょうか。 様子見ですね。 行った検査 血液検査と胸部CT検査。 どちらも健康保険適用です。 18か月経過で思うこと ほっとしたの一言です。 ある日再発ですと言われるんじゃないか。 そんな恐怖感は常にある様な気がします。 あまり考えたい情報でもないですが、肺がんの再発率はそれなり高い様です。 12ヵ月目でも書きましたが、肺がん、ステージ1、再発率で検索すると、こんな情報も出てきます。 ~~~ 肺がんはがんの中でも再発しやすく、Ⅰ期(ステージⅠ)の非小細胞肺がんでも約20~30%の再発率といわれています。 再発のほとんどは治療後2年以内に起こり、5年を過ぎるとかなり少なくなります。 ~~~ まずは2年目までをクリア出来るかが1つのハードルになるのかな、と思っています。 長く生きれば医療技術の進歩で治療可能な症例も増えて行くことでしょう。 但しそれは当座は医療費が嵩む治療になるはずです。 今日のヤフーニュースで次のような記事もありました。 月間医療費1千万円以上、過去最多の延べ1517人…高額医薬品の相次ぐ登場で急増 詳細は検索でもしていただくとして。 キーワードを少し拾って書いてみると次のような内容です。 ・月額医療費1千万円以上は過去最多1517人。 ・5年前の16年度(延べ484人)から3倍に急増。 ・高額な医薬品の相次ぐ登場が影響したとみられる...

肺がん手術後(24か月目)

肺がん手術後の定期メモ。24か月目です。 肺がんの手術で右上葉の全部と、右下葉の一部を切除しました。 術前の説明では肺活量は大体25%くらいは減るよ、とのことでした。 手術から24か月です。 定期検診としてCT検査を行いましたが問題なし。 次回検査は半年後。再度のCT検査です。 体調について 多少疲れやすい感じは残っていますがほぼ問題なしです。 後遺症について 咳や痛みはもう問題なし。 ただ、前回に続いて胸腔内に水は多少溜まっているとのことです。 そのうち改善していくと信じます。 鏡の前に立つと左右のアンバランスを多少感じますが、自分にしか分からないレベルでしょう。 行った検査 血液検査と胸部CT検査。 どちらも健康保険適用です。 24か月経過で思うこと 前回に引き続きですがほっとしました。 再発率で検索すれば出てきますが、この情報は多少気にしていました。 ~~~ 肺がんはがんの中でも再発しやすく、Ⅰ期(ステージⅠ)の非小細胞肺がんでも約20~30%の再発率といわれています。 再発のほとんどは治療後2年以内に起こり、5年を過ぎるとかなり少なくなります。 ~~~ 2年目まではクリアです。 今後も無事に過ごせる様にと祈っておきます。 とはいえ検査前で思い出して気になる程度で、普段は特に意識せず普通に暮らせています。 仮に再発したとしてもドクターに従うくらいしか出来ることはないのでしょう。 今はある意味とんでもない時代です。 コロナワクチンで有名になったmRNA技術を用いたがん治療研究の記事もいくつか見た記憶があります。 これは日経の記事。 mRNA、次はがん治療に モデルナは患者別の薬開発へ 興味がある方は検索していただくとして。 医療技術は日進月歩。 15年もあれば負担の少ない投薬で対抗出来る時代になっているのかもしれませんね。 とはいえさすがに当座は保険適用外でしょう。 最初は一体おいくら万円なのか。 お値段次第ではトライすら出来ません。 医療を値段で諦めるのは残念ですが仕方のない事と思えます。 対してで良く言われるのが保健医療の範囲で充分!という話でしょうか。 特に今の老人医療はきつい書き方をすればワガママ放題です。 高価な治療も受け放題。支払いは格安。 確かに充分だ!と思えますね。 しかし人口ピラミッドから見ればそんなワガママ人口が今後も増え続けます。 自分の老...

がんと定期健診 CT検査をしよう!

自分の肺がんは、健康診断の胸部レントゲンをきっかけに見つけてもらえました。 その後ドクターに色々な話を聞いたり、ネットで調べたりした結果、こうしておけばもしかしたら・・・と思えた内容もあります。 そういった事柄をメモしておきます。 1.タバコ吸わなくてもがんになる! 自分はタバコは吸いませんし、奥さんも吸いません。 会社はオフィス内は禁煙ですし、タバコの煙を吸う機会自体が減ってますね。 それでも肺がんになりました。 肺腺がんというのは、気管支や肺の空気の入る側ではなく、肺の内側?から出来てくるがんで、非喫煙者でも普通になる肺がんの様です。 2.健康診断のレントゲンは万全ではない! 14mmの腫瘍でしたが、ドクターにはよく見つけられたと言われました。 発生部位にもよると思いますが、肋骨や肩甲骨、心臓等に被ってしまうと非常に分かりづらくなるケースも多い様です。 また、健康診断は医院によりますが、集団検診で多量にレントゲンだけ撮って、後日別のドクターが1枚数秒みたいな形で読影して判断するケースもあるとのこと。 自分の受けた健康診断では、当日のレントゲンを同日の問診で見て判断してもらえ、同日中に外来受診からCT予約までを行うことが出来ました。 もし選べるなら、その場で読影してもらえる健康診断が出来る医院を選んだ方が良いのかもしれません。 3.CT検査なら一発! CT検査をすると、がんかどうかは置いておいて、怪しそうな部分は大体見つけられる様です。 自分の場合も、レントゲンは見せてもらってもピンとこなかったところ、CTの画像は一発で何かあると分かりました。 レントゲンでの指摘箇所以外にも、小さいのがちらほら出てきたのはショックでしたが、結果的には良かったのかもしれません。 自費で肺がん検診のCTを受ける場合でも2万円もしない様ですし、毎年受けておくべき内容なのかな?と思えました。 4.痰の検査や腫瘍マーカーも万全ではない! 自分の場合、CT検査をして、PET-CTを受けて、腫瘍マーカー検査や気管支鏡検査まで行いましたが、そこまでの検査では全て陰性、というか判断が付かない状態でした。 痰は結局がん細胞がそこに出てこないと分かりませんし、腫瘍マーカーもそれなり進行しないと出てこない場合が多いとのことです。 気管支鏡検査も、腫瘍そのものから検体を取れないと近辺組織からの判断は難しい...

肺がん手術後の体調(10か月目)

肺がんの手術で右上葉の全部と、右下葉の一部を切除しました。 術前の説明では肺活量は大体25%くらいは減るよ、とのことでした。 手術から大体10か月経ったのですが、今感じている術前と比べての体調の変化をメモしておきます。 1.疲れやすい。 とにかくこれが一番きついです。 肺活量はリハビリでそれなり戻っていくものらしいのですが、自分の場合は術後すぐと、6か月目で肺から空気が漏れてしまったため、継続してのトレーニングが出来ていない状態です。 それもあってか、すぐ疲れてしまいます。 会社行って戻ってくると、そのまま爆睡。 起きてご飯食べてお風呂入ったらさらに爆睡。 翌日もお昼まで爆睡。 寝付きが良いのはプラスかもしれませんが・・・ 原因は肺活量を失ったからなのか、単に筋力含めた体力が落ちたためなのかは分かりません。 今はそれなり落ち着いているので、2日毎にサイクルトレーナーで30分トレーニングをしています。 あとは散歩ですね。でも最近寒いのでサボり中です。 2.咳が延々続く。 最近はそれなりマシになりましたが、それでも咳き込むことは多いです。とにかく咳が出ます。 術後3か月目あたりまでは酷かったです。比べれば今はマシなのですが、それでも普通ではないですね。 コロナもあって外では居心地悪くなることもあります。 喉が痛いとかそういうのではなく、なぜか咳が出るという感じです。 原因は分かっているので後述。 3.右の肩こりが酷い。右の脇腹が痛い。 これはドクターに教えていただいたので原因は分かっています。 咳も同じ原因です。 肺を切除することで、体の中に空洞が出来ます。 空洞は胸水で満たされるのですが、基本的には陰圧で、そこに向かって周辺の組織が引っ張られるとのことです。 レントゲンで説明を受けたのですが、気道は右側に大きく曲がってしまっています。 横隔膜も持ち上がった感じになっています。 咳は気道の曲がりが原因ですね。気道が従来にない刺激を受けることで咳が出る様です。 レントゲンだけでなく、鏡の前に立って分かる部分もあります。 首の気道が右に偏っていますし、鎖骨のところに出来る窪みも右のほうが深いです。 これら諸々は大丈夫なんでしょうか?と聞くと、そのうち落ち着くだろうとのことです。 リハビリを継続することで残った肺がある程度膨らんでいくらしいです。 肺活量もそれに伴ってある程度...

肺がん 検査や手術にかかった日数

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傷病手当金の支給ルールが変わって、最初の契機から1年半だったものが、通算して1年半の支給になった様子です。 詳細は厚労省サイトでも見ていただくとして、これは改善ということなのでしょう。 それでも再度入院が必要になるケースは考えたくは無いですが。 それよりサラリーマンとして気になるのは、こういう制度で保障されづらい散発的な通院含めた日数かと思います。 大企業は傷病休暇みたいな制度があるみたいな記事も見て羨ましくなりましたが、中小企業では通院も有給充てるしか無いですからね。 症例は人それぞれでしょうから必要になる通院日数も人それぞれでしょう。 とはいえ、当事者となったとき、参考データが欲しいと思ったこともあります。 以下、参考用で実績をメモに残します。 健康診断で肺の影を指摘されてから、検査や手術で肺がんが確定し、その後定期検診に落ち着くまでです。 日数はイベントとしての日数です。欠勤は勤務出来なかった実績です。 以降は3ヶ月毎の定期検診となっています。 34.5日の有給休暇があればカバー出来た勘定ですが、これは自分のケースで、病院までの距離や待ち時間次第のところもあると思えます。イベント日数で見た方が保守的かもしれません。 コロナ騒ぎもあって、呼吸器関係とのことで慎重を期するためかPCR検査が随所で入っています。 あと、術後に肺から空気漏れが2回あり、これで通院が追加で必要になったのもあります。 年のどこで入院が必要になるのか等、運も絡むのでしょうね。 自分は有給だけではカバー出来ず、欠勤が付くことになりました。 入院期間は傷病手当を申請して受給しましたが、月給が100%カバーされる訳では無いですし、賞与分は考慮されないので痛いですね。 途中からは時差通勤も駆使して、半休で済ませられる日は半日で納める努力をしました。 身体がしんどい中、こういう苦労が必要になるのはどうなのかとも思えますが・・・ 今後は数か月毎の経過観察で収まるなら、有給範囲内で収まるかと見ています。 直近の1年で言えば、有給=通院のための計画消化みたいになってしまっており、正直ストレスですね。 遊びに使いたいです。 肺がん関係記事です。 肺がん関係

三大疾病保険 確定診断から一時金支給まで

アフラックの三大疾病保険に入っていました。 肺がんの確定診断を受けてから一時金の入金までの手続きについて記録しておきます。 スケジュール的にはこんな感じでした。 2021/3/末 確定診断が出る。 2021/4/上 アフラックへ診断書を請求~受領。 2021/4/中 病院へ診断書への記入を申し込み。 2021/4/末 病院から診断書を受領。アフラックへ郵送。 2021/5/中 一時金が入金される。 案外早かったと思います。 自分の肺がんはステージ1でしたが、特にめんどくさい問い合わせ等も一切無かったです。 診断書が必要になったことは人生初だったので、これもメモ。 診断書は、病院に「ください」と言って出してもらえるものではないです。 ローンならローン、保険なら保険の各会社の様式があるので、各社に用紙をまず請求する。 そして、その用紙を病院に提出して記入してもらう、という流れになります。 最初そんなこと知らずに、確定診断の出たその日に「診断書下さい」と受付に申し込みに行ったのですが、当然何も出来ることはなく、上記の説明を受けて帰りました。 こんな手続きで悩みたくは無いですが、詳しくなりたくもないですね。 この記録が誰かのお役に立てば、と思っています。 肺がん関係記事です。 肺がん関係

肺がん手術後の体調(~1か月目)

肺がんの手術で右上葉の全部と、右下葉の一部を切除しました。  当時の日記から、1か月経過辺りまでの体調をメモに起こします。 退院から1週間後で再度通院し、入院中最後まで残っていたドレーンの穴の抜糸。 お風呂はここまでは禁止でシャワーのみでした。 当時の日記で目に付く単語は、咳が止まらない、痛みが酷い、ですね。 鎮痛剤はなるべく飲みたくなかったのですが、どうしても避けられずに定期的に飲んでいました。 咳止め用にはコデインを出してもらえましたが、これがまったく効かず苦しかったです。 退院から20日後でも通院。 術後は結構な頻度で経過観察のために通院していました。 ここで悪性だったとの確定診断。ステージ1のIA2という段階とのこと。 リンパ節や他の臓器への転移は無いが、腫瘍サイズ3cm以下がIA2に該当するらしいです。 確定診断とはいえ、術中の生体検査でも悪性と聞いていたので、特に驚きは無かったです。 継続的に治療が必要になるのか?と少し構えていたけれど、この段階の場合は手術で一旦決着。 あとは経過観察をしていくことになるとのことで、ほっとしました。 それより残念だったのは、いわゆる気胸状態というのか、ここで肺からの空気漏れが発覚。 おそらく咳が多すぎて圧がかかったのだろうとのこと。 そのため、さらに2日後でも再検査になり、そこでの状況次第では再入院と言われ凹みました。 幸いにも入院は回避出来て、自宅で過ごせることになりました。但し安静に、との注意。 自宅では普通に過ごせていたか?で言えば正直NOです。 就寝の際に寝転がる際に痛い。同じく起き上がるときも痛い。 痛くない姿勢変化シーケンスを探して、がんばって寝たり起きたりという感じでした。 布団の中でも寝返りが打てず困っていました。 普通に寝返りが出来る状態になるのは日記によると術後2か月目あたりからですね。 1歳児レベルまで成長した!と喜んでました。 傷跡近辺がピリピリする感じや、突っ張った感じは長らく続きました。 気付いたら慣れたのか治ったのかで落ち着いたのですが、当時は結構辛く感じており、温めたタオルを傷跡に当てて過ごしていました。 色々細かい問題はあったとはいえ、自宅で過ごせたし、散歩で外を歩くくらいは普通に出来ていたので、精神的には楽でした。 当時のリハビリはとにかく散歩。毎日歩いていました。 とはいえ、...

サラリーマンの資産形成 保険は要らない?

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保険は無駄!要らない! そんな話をちらほら見聞きする機会があります。 理屈としては、国営の健康保険と介護保険と年金があるから民間保険は非効率! そこに支払うお金があるのなら、貯蓄するなり投資するなりをした方がお得! そんな論調の様ですが、実際どうなのでしょう。 自分も好んで保険に大金突っ込んでいるつもりでもないのですが。 それでもいくつかの民間の保険を契約しています。 保険のタイプも色々あるわけですが。 メモを兼ねてずらっと書き連ねてみます。 個人年金その1(日本生命) 1994年契約。 年払い約85000円×36年 総支払額300万円弱。 60歳から72万円×10年間受け取り。 これは保険と言うよりは貯金ですね。 累計300万円弱を支払い、60歳からの受取額は720万円になります。 36年間で230%。 積算シミュレーションしてみたところ約4.4%の利回りでした。 ※計算間違い訂正 ついでに年金控除が取れるので節税効果も得られています。 全期前納といって、将来の分を既に支払い済です。 その分支払いは割引されますし、予定利回りも上がります。 個人年金その2(アフラック) 2012年契約。WAYSという名前で売っていたものです。 総額約117万円 全期前納済。 夫婦各々で加入しています。 個人年金ですが、契約開始直後から200万円の死亡保険が付きます。 あとは60歳以降で年金、介護年金、医療保険として使途を決められます。 契約直後で解約すると当然損です。 70歳時の解約払戻率は約136%。年利換算すれば約1.2%程度です。 年金としてそれほど有利でも無いのですが、60歳時の健康状態や国民健康保険の制度の状況によっては介護年金や医療保険はありかと考えて契約。 実質的に年金なのですが、一般の生命保険控除枠が使えました。 三大疾病保険(アフラック) 2012年契約。 年払い約126000円×19回 総支払額240万円。 がん、脳卒中、心筋梗塞に罹患した場合に300万円の保障。 これも夫婦各々で加入しています。 自分の契約は10年目の2011年に肺がん罹患で保険金300万円を受け取って終了です。 三大疾病保険 確定診断から一時金支給まで 10年目までの支払額は130万円弱でしたので、実質約170万円の保障を得られたことになります。 これは全期前納すると保険の意味が薄くなるので...

肺がん手術の経験

肺がん手術での入院時の経験についてメモを残しておきます。 ステージ1の肺がんで右上葉全切除、右下葉の部分切除をしました。 これまで入院も手術も経験が無かったので、ある意味色々なことが新鮮でした。 新鮮とはいえ、あまり面白い記憶では無いのが残念ですが。 驚いたのは手術翌日すぐに食事は出るし、一人で立ってみてくださいとか、歩いてみてくださいとか言われたことです。 いや痛いし苦しいんだけど、どうすんねん?と思いました。 でもこういう場所では言われた通りにするしかないですね。がんばって立って、がんばって歩いて、という風でした。食事はさすがに完食出来ませんでしたけど。 どなたかの参考になるかもしれません。 少し長くなりますが、以下、当時の日記からです。 ~~~ <1日目> 術前説明。家族も参加。 右上葉の肩甲骨の裏あたりに14mmの腫瘍。S2と言われる部分にあり。 右下葉にも2箇所小さい何か。S6とS9と言われる部分にあり。Sはセグメントの略。 現時点では良性か悪性かも分からないため、手術は次の方針で行うよ、とのこと。 1.一番大きい腫瘍を術中に生検。 2.良性の場合は上葉と下葉の腫瘍のある部分のみを小さく切除して終了。 3.悪性の場合は上葉全切除+リンパ節と下葉の腫瘍のある部分を切除。 手術は胸腔鏡手術という方法で、2箇所穴を開けて器具をそこから差し込んでの手術。 但し、必要な場合はわき腹を開胸する場合もありえるとのこと。 <2日目> 造影剤を使ったCT検査。あとは術後のリハビリ目標値設定のため体力測定。 バランス、握力、歩行速度とその際の血中酸素濃度や心拍数、血圧等。 <3日目> 朝から肺の手術。 8:00くらいに手術室前室へ移動。他にも手術待ちの患者が多いことに驚く。小さい子も何人もいた。 少し待って呼ばれて手術室へ。 手術室はドラマで見るものとは違ってもっと狭く感じたし、あんなに明るい部屋でもない。 でも上には手術室です!っていう例の照明はあった。 自分で手術台の上へ移動。術衣を脱いで横向きに丸まってくださいと言われて丸まる。 背骨の近くに注射をするけど、これが異様な鈍痛があって痛い。あまりにも嫌な感じの痛みに痛い!と伝えるが、既に涙目。 本来は痛くないのが正解らしく、場所を少し変えてもらったら何ともない感じでセーフだった。よかった。 その後は腕から麻酔を点滴。妙にビ...

サラリーマンの資産形成 家の買い方で将来が変わる?

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今は持ち家で残債なしですが。 家を買ったきっかけは社宅の期限切れでした。 諸費用込みのオーバーローン。持ち出し0円です。 そしてローン契約の翌年に肺がん罹患でローン免除になりました。 アーリーリタイア云々って、ローン免除になって運が良かっただけ? そうではないのですね。 確かに長らく社宅で住居費を抑えて暮らせていた点は運が良かったと思えます。 家計簿20年振り返り 住居費 しかし資産額に居宅の評価額は含めていません。 ローン前から、そして当然肺がん罹患前からアーリーリタイアは考えていました。 そして大局に大きな変化はありません。 何千万円もの買い物をしているのに、なぜ大局に変化がないと言えるのか。 参考になるかは分かりませんが、こういう例もあるんだなという程度のサンプルになるかもしれません。 以下、当時考えていた計画のラフです。 住宅を購入したのは2020年の頭です。 ローン契約時点で資産額はほぼ大台でした。 記録によると2019年末の資産高は9800万円。 給料と投資で、年間500〜700万円程度ずつ積み上がる見通しでいました。 すると4年もあれば2000〜3000万円程度の積み上げが見込めてしまうのですね。 ではその金額で一括払い?ノーです。 この額も投資に回すことで、ローン支払いをカバーする収益源を作るつもりでした。 現物不動産への投資なら保守的に見て5%。年間100〜150万円でしょうか。 ローン支払いのカバー用には充分です。 資金については、手持ち資産は一切取り崩さず、諸費用や設備費なども含めたオーバーローンで住宅を購入しています。 理由は住宅ローン控除制度です。 ローン金利は0.6%程度。ローン控除は当時1%でしたので、所得税額と物件価格を上限として、金利差分の利益を生むことになります。 資産を取り崩して投資の効率を落とす判断は無いですね。借りた方がお得です。 加えてローンは先が見えているのであれば定期保険としても使えます。 ローン控除が終わる13年後もしくは金利上昇が見込まれたところで残債を良い線まで繰り上げ返済。 この13年の間で仮に死亡や三大疾病罹患ならローン残債は保険としてチャラになる。 何かあっても家族には最大限の資産を残せる。 当初はこんな計画を考えていたわけです。 しかし2020年の住宅購入直後のコロナショックで年末資産高は給料含めても横這...

徒然 水木一郎さん肺がん

こんなニュースが。 水木一郎、肺がんを公表 6月に手術し経過良好、昨年もリンパ節・脳転移伴う肺がんに マジですか。 ドンピシャ世代です。 名前も知っていますし曲も何曲も知っています。 しかし放射線治療、薬物療法、手術。 そして目指すは生涯現役? 74歳? アツ過ぎるぜ! そんな彼の曲を聞いて育った自分。 よろよろしつつのアーリーリタイア狙い中。 俺も生涯仕事を続けよう! そう思うことはないですが。 少しだけ気持ちが沈んでしまいました。 仕事終わったらalexaに水木一郎メドレーでも流してもらって元気をもらうことにします。

IPMN 膵臓!お前もか!

一昨年の健康診断で肺がんが見つかり、一昨年末から去年頭にかけて検査に手術にリハビリにと、とにかく慌ただしくバタバタと過ごしてきました。 なので去年の健康診断は、さすがにもうめんどくさい指摘は勘弁!と考えて、体調万全(?)で臨みました。 とはいえ、食生活に気を付けよう!前日は早く寝よう!血圧と血中脂質の薬をきちんと飲もう!くらいで、肺がんインパクトの後遺症でよろよろしてたのは変わらないのですが。 そうしたら、膵臓!お前もか!の指摘です。 オプションのエコー検査というのを毎年やっているのですが、そこから再検査の指摘が上がりました。 再検査でMRI検査をしてもらいましたが、どうやら膵臓にIPMNと言われる腫瘍が出来ている様です。 サイズは11mm。 毎度ながら自覚症状等は一切無く、なんで?となりました。 正直、もう腫瘍という単語は聞きたくないのですが、ドクターによるとそれなりよくある症状とのことで、経過観察で半年後に再検査となりました。 次回の検査でサイズが大きくなっていたら何らかの対処をするのかな?と想像しています。 毎度ながら色々聞きましたが、原因は不明な様です。 肺がんと関係ありますか?の質問には、おそらくNOとのこと。ほっとしました。 エコーでも体格によっては見つけづらい場合もある様です。 自分はやせ型なので見つけやすかったのか、そこは幸運だったと思うしかありません。 健康診断でエコー検査のオプションがあるのであれば、ぜひやっておきましょう。 数千円で病変を見つけるチャンスが増えるのであれば、やらない選択肢はありません。 50歳過ぎてから一気に健康絡みの指摘が増えてきている気がします。 いやもうほんと勘弁。 今後も幸運が続きますように。

引受基準緩和型先進医療保険を契約

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民間保険入っています! そんなことを書けば情弱扱いされそうな昨今。 新たに保険に加入しました。 申し込んだ保険は? なないろ生命の先進医療の保険です。 健康保険では賄えない先進医療の費用を累計2000万円まで給付。 但し引受基準緩和型というタイプです。 後に説明を書いてみます。 保険料金は? 月額2500円弱の掛け捨て保険です。 ぶっちゃけ微妙に高いよなと思っています。 高い理由は引受基準緩和型の為です。 通常の保険であれば同内容で500円程度でした。 どういう考えでこの保険に加入したの? 自分は約2年前に肺がん手術をしています。 あと20年内くらいで肺がんなりが再発したら先進医療に頼る羽目になるのかもという考えです。 肺がん罹患経験ありということで残念ながら普通の保険には入れません。 そんな立場での選択肢が引受基準緩和型保険ということになります。 多少割高ですが告知事項は2つのみ。 どちらもセーフとなりました。 以下保険会社のサイトより転載です。 引受基準緩和型保険も告知事項は会社によりけり? 会社によっては手術から5年内はダメというものもありました。 まだ術後2年程度です。5年ではNGですね。 保険の皮算用 月2500円。年3万円。20年で60万円。 最大60万円の支払いで2000万円の先進医療を受ける権利を買う感覚です。 先進医療は健康保険適用外です。 治療の選択肢が先進医療のみとなれば結構な負担になる可能性があります。 このリスクのヘッジです。 保険は無駄って言われてるよ? そんな考えを見聞きする機会は増えました。 しかし自分は保険に色々と助けられています。 大病は治療すれば即回復するものではありません。 治療後にも医療以外の出費も嵩みます。 サラリーマンの資産形成 保険は要らない? 健康保険適用の医療で治らないなら諦める! そんな威勢の良い意見を見ることもありますね。 ある意味凄いなと感心してしまいますが・・・。 自分は選択肢がある限りは悪足掻き出来る様に備えます。 参考までに・・・ 健康状態に問題のない50歳なら月500円程度で加入できる先進医療保険はある様です。 同じく20年で見れば最大でも12万円。 40年で見たとしても24万円です。 自分は同じ内容で月2500円。 負担額5倍になってしまったわけです。 健康なうちに加入すべきだったと後悔しています。...

アーリーリタイアへの意欲が薄れ気味

リタイア生活への意欲が薄れ気味です。 アーリーリタイア出来るかな? そんな風に実感が沸いてきたのは数年前。 しかしその後でコロナ。 さらにその後肺がん。 そして今は50肩。 50肩がコロナや肺がんと同列? 自分にとってはこれも深刻なダメージです。 そして少し思います。 これらがリタイアへの意欲に対して大きく影響している様です。 コロナ。 知っての通りで大騒ぎになりました。 在宅勤務が流行ったのはラッキーです。 しかし外出はしづらい空気になりました。 肺がん。 入院して手術をしてその後はリハビリです。 今は大体落ち着きましたが未だ体力低下を感じています。 50肩。 大した話じゃない様に見えて意外にきついです。 外出はものすごく億劫になりました。 電車に乗るのも恐怖です。 荷物も左手。捉まるのも左手。 右手は使えません。 荷物を網棚に上げるのも下ろすのも一苦労です。 座れれば良いですが立ったまま揺られてバランスを崩したら? うっかり右手を伸ばしたら激痛で大パニックになるでしょう。 コロナの余韻と体力低下で仕事は在宅継続です。 普段の生活は外出が億劫で面白みが半減です。 肩が痛くて自転車やバイクに乗るのも無理。 自動車の運転すらも恐る恐るになっています。 仕事・・・ちょっとお気楽。 生活・・・不自由でつまらない。 結果として。 リタイアそれほど急がずとも良くね? そんな気分になってしまっています。 これは良いことなのか悪いことなのか。 サラリーマン継続が負けだとか。 アーリーリタイアが勝ちだとか。 そんな話でもないわけですが。 なんだかふわふわした状況です。 体調が悪いからこそリタイア。 そんな考え方もあるのかもしれません。 とはいえ以前にこんな言葉を聞いたのを思い出しました。 「休みの疲れは平日で癒す」 キャンプの達人から聞いた台詞です。 休みは疲れるまで徹底して遊ぶ! 平日は疲れを癒しつつ仕事する! お金までもらえるし言うことなし! 当時聞いた時は何て無茶なと思っていました。 しかし今は? 仕事・・・ちょっとお気楽。 生活・・・不自由でつまらない。 それなら給料いただきながら体を治した方が余程良いですね。 ここから踏切の条件を考えてみると? 壱)会社の居心地が圧倒的に悪くなる。 弐)早期退職募集でお得な退職金を得られる。 参)50肩がきっちり治る。 肆)旅行含めた外出...

肺がん 初診から確定診断まで

がんになったのは当然初ですが、確定までの道のりは長かったです。 健康診断での指摘から確定診断までで、大体半年かかりました。 健康診断・・・影がありますね。外来を紹介します。 外来・・・CT撮りましょう。何かありますね。大学病院紹介します。 大学病院呼吸器内科・・・PET-CTやりましょう。MRIやりましょう。気管支鏡検査しましょう。何かありますが白黒はっきりしません。呼吸器外科を紹介します。 大学病院呼吸器外科・・・再度気管支鏡検査をすることもできますが検体取れるかどうかは分かりません。良性なら様子見で小さくなっていく可能性はありますが、悪性なら大きくなっていく可能性もあります。 手術すれば確実に判断できますがリスクもあります。どうしますか? みたいな流れでした。 肺は右側が大きく3つ、左側が大きく2つに分かれているらしく、腫瘍のある場所は右上葉に14mm。右下葉に数ミリのがいくつか。 手術中に検体を採取して検査して、良性なら腫瘍部分のみを小さく切除、悪性なら右上葉丸々と下葉の腫瘍のある部分を切除とのこと。 ひたすら検査してきてもグレーでしたし、様子見で小さくなる可能性もあるとのことで悩みました。 それでも、白黒つけるには手術しかないとのことで手術をお願いしました。 結果、悪性で確定。 検査中に思ったのは、ドクターは色々な選択肢を提示してくれるけど、最後はどうしますか?と聞いてきます。 逆にどうすべきか聞きたいくらいですが、これ、仮に様子見を選んでいたら、、、と思うと怖くなります。 判断に迷う場合は固い方を選びたいですね。 肺がん関係記事です。 肺がん関係

アーリーリタイア 医療費をどこまで見込む?

リタイア後の医療費をどこまで見込むべきか。 最近少し悩んでいます。 日本には国民皆保険の制度があります。 それは素晴らしいことなのですが。 おそらく制度発足時には想定されていなかった状況になりつつあるのでしょう。 いびつな人口ピラミッド。2025年問題。 自己負担額の見積もりは、今後悪化する方向へ変わっていく可能性はそれなり高い様にも思えます。 それに保険医療でカバー出来ない内容もありますね。 例えば歯の治療。 歯の治療は保険医療と自費医療の差を大きく感じます。 保険では使えない材料もあるのでしょう。 きっちり手入れをして虫歯にならないのが一番とは思えます。 とはいえ人生100年とも言われている時代です。 100年間きっちりメンテし続けて、虫歯無しで過ごせるものかどうか。 それに歯を失う原因は虫歯だけでもありません。 例えば差額ベッド代。 同意さえしなければ払う義務無し? そんな意見を見聞きすることもありますが。 今後は団塊の世代が後期高齢者となり、さらには団塊ジュニア世代もガタがくる年齢です。 同意書へのサインを拒み続けることは確かに出来るのかもしれません。 しかしその間に同意書へのサインを拒まない患者さんがベッドを埋めてしまう。 お金を出すから早く入院させてくれ! そんな日が来ないとも言い切れないですね。 例えば先進医療。 自分は肺がんに罹患しましたが。 がんの治療についても、先進医療として保険の効かないものもある様です。 そこまでして生きたくないという潔い考えを聞くこともありますが。 仮に期待出来る選択肢がそれしかないとなった場合、簡単に諦められるものなのか。 がんに限らず、選択肢があるのなら、選べる立場で居たいと思えます。 考えすぎと笑い飛ばせれば良いのですが。 とはいえ、まさかが起こるのが人生ですね。 2年前の自分は、まさか自分が肺がんに罹患するとは想像すらしていませんでしたし。 国民健康保険は保険です。 負担が軽くなるだけですね。 年金世代の様子を見れば、通院月をなるべく纏めるのは生活の知恵として常識なのでしょうか。 高額療養費の制度を用いての節約狙いということなのでしょう。 しかし今後の運営は厳しくなるのは明らかです。 後期高齢者の負担割合も一部3割となりました。 数十年後を見た場合、同じ手が使えるものとも限りませんね。 そう考えてみると。 先進医療に...

徒然 がんが薬で治る日

News week Japanで次の記事を見ました。 治験中のがん新療法、18人全員の腫瘍が6ヶ月で消失 専門医「前代未聞」 詳細は検索でもしていただくとして。 米国の話。 2019年からの治験。 特定のタイプの直腸がん。 対象の18名全員からがんが消えて、特に副作用もない状態とのこと。 がん治療薬は今も色々とありますが選択肢が増えるのは良いことです。 しかも前代未聞の効果とのことで興味を持てます。 同様に他の部位のがんについても治療薬の開発が進んでいくと良いのですが。 自分が肺がん手術をしたのは2021年。 以前はがん治療の歴史に興味を持っていませんでした。 手術前後で色々調べて、時代と共に生存率は改善している事だけは理解しました。 この先5年10年と経った時。 肺がんについても同様に薬で治る。 そんな時代になっていると良いですね。 あとは治療費をどうするか。 おそらく最初は高いのでしょう。 アーリーリタイア目指して進んできたわけですが。 自由を早く得るために早くリタイアすべきか。 まさかの事態のために長く稼ぎ続けるべきか。 選択出来る立ち位置に立っていたいと思えますが。 悩ましい問題です。 仮に働き続けるとしても。 せめてもうちょい楽な仕事を探したいところです。

大根初収穫!そして場違いに気付くサラリーマン

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大根初収穫! ちょっと早かったでしょうか。 でも綺麗な形です。 初挑戦でこれであれば充分でしょう。 まだまだ植えてありますし順調な様子です。 当分は楽しめそうです。 ~ このブログはブログ村というサイトに登録しています。 内容は日記代わりに日々思う事を書き続けている状況。 雑記帳状態です。 ブログ村は何らかのカテゴリに登録する形だっけ? 何に登録していたんだっけ? そう思って見直してみると。 セミリタイア 資産運用 肺がん ・・・いけません。 場違いな気がします。 最近の投稿・・・家庭菜園と雑記。以上! 早期退職・・・今はそれほど急いでいません。 資産運用・・・ポジショントークは避けたいので書いても曖昧です。 肺がん・・・幸い今は平穏無事で大したイベントもありません。 そんなわけで。 登録カテゴリ変更しました。 しっくりするカテゴリは意外に無いものですね。 面倒です。

働くって何だろう?

会社には色々な人が居ます。 元気な人も居ますがそうでない人も居ます。 自分は去年肺がんの手術をしました。 在宅+たまの出社で続けられています。 入退院を繰り返しながら働き続けている人も。 高熱が出てもコロナじゃないから!という人も。 入院予定が決まるほど苦しそうでも出社する人も。 身体を壊すと厳しいですね。 自分は肺がん手術から1年半と少し。 去年は欠勤が何日か付きました。 今年はセーフですが有給はほぼ通院で消化です。 面白い使い方ではないですね。 入退院を繰り返している同僚は? 有給なんぞじゃ追いつきません。 傷病手当頼りですが賞与は補填されません。 収入は当然大幅減。 加えて今後の評価も相当苦しい状況でしょう。 高熱が出ても出社してくる同僚は? 同僚というか上司です。 頭が下がります。 いや休めば良いのにと実は思っているのですが。 あの頑張りが評価されての今の役職だとしたら? そう見れば確かに頭が下がります。 入院予定があるのに出社してくる同僚は? 聞けば入院期間は有給があるから大丈夫! 医療費は永年勤続表彰の祝い金もあるし! そういう問題なのかな? せっかくの祝い金。入院費で消えるのでしょうか。 見ていると思います。 職場って何だろう? 働くって何だろう? 結局は金。 生きるためには金が必要。 稼ぐためには労働が必要。 休んでなんかいられない。 ただそれだけの話なのですが。 何を差し置いてもの第一優先は職場!出勤!仕事! 体調は二の次!三の次!仕事!仕事!仕事! 頭が下がりますけれど。 自分にはやはり無理ですね。 アーリーリタイア?確かに遠い理想です。 自分は運良く抜けられそうです。 それでも。 せめて体を壊したときにはゆっくり休めれば。 壊れた体に鞭打って働かずに済むのであれば。 競争社会?甘いのでしょうか。 それでも。 アーリーリタイアは救い? 幸運が必要です。 遠すぎる目標です。 もう少しだけ救いがあれば良いのに。 ただ無理なく働いて稼げれば。 ただそれだけで救われるのに。 そんな風に思えます。

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