年末資産高 +1000万円
大納会も過ぎましたし。 年末の資産棚卸をしました。 投資を始めてからの資産額推移はこうなりました。 資産額は1.3億円を超えました。 去年末から約1000万円の増加。 率で言えば8.3%の増加です。 そのうち3.1%は給料によるもの。 残り5.2%が投資によるものでした。 この数字は? ほとんどのインデックスに圧倒的に負けています。 リタイア向けに不動産を増やしてきました。 結果としてのこのスコア。 少々悔しいような気もしますけど。 自分としてはそれなりに納得しています。 ポートフォリオの各アセットの割合はこうでした。 半分程度が不動産。 これが良いのかどうかは分かりません。 とはいえ家賃は比較的安定が見込めます。 リタイア向けアセットとしては案外気に入っています。 不動産は買値で評価しています。 自宅は資産として数えていません。 実際にはほとんどの手持ち不動産は値上がり傾向。 物件によっては倍額近い評価のものもあります。 そう見れば資産高はさらに上振れするのでしょう。 今売れば・・・という欲も少しは出てきます。 とはいえ売ってどうするのか。 また証券投資で毎年の不安定にストレスを感じたいのか。 そう考えれば年金受給までは不動産に頼るのが心の平安には良いのかもしれません。 今は54歳。 リタイア時期に悩んでいるところです。 インカムゲインで生活費を賄えています。 年金は前倒しするのならあと10年ありません。 色々な条件を考えてみても資産額的にはいつリタイアしたとしてもおそらくは大丈夫と見ています。 一番大きな想定外は仕事です。 仕事のストレスが随分と小さくなりました。 ほぼ在宅勤務出来ていますしノルマも大した内容がありません。 今の境遇を捨ててまで自由な時間を増やしたいのか。 自分の中で大きな葛藤になっています。 お金はどれだけ必要なのか。 この疑問も年々大きくなっています。 給料+投資収益で複利の加速を感じます。 この3年は毎年1000万円程度ずつ増えています。 新卒から30歳までで貯めた額が大体1000万円。 若き日の10年と同額が毎年積み上がる状況。 少し怖さも感じます。 意識して外食を増やしたりはしていますが今の生活を続ける限りは資産増加のペースの方が速そうです。 被服に家財に車に旅行に。 贅沢な消費行動をしていく手もあるのでしょうが気持ちは今一つ乗りません...